レモン鍋に想う

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大崎上島での最初のご飯は、ひとみんと作るレモン鍋でした♪

 

夕ご飯の食材を調達するために、
フェリーから降りた後、すぐに島のスーパーに買い物に行きました。
ちなみに、島にはスーパーが2軒あるそうですが、
9時には閉まっちゃうそうです!
(こういうのも、もしかしたら離島あるあるなのかな?)

「今夜の夕ご飯は、レモン鍋にしようと思うんだ」

というひとみんの提案に、
初!!レモン鍋な、私とはち∞さんのテンションは、
「瀬戸内っぽーーーーい!!!(≧▽≦)」
と、否応なしにあがってしまう!!

「お肉は何にする?どんな具材をいれたい?」
ときゃいきゃい三人で相談しながら買い物をしていったのですが、
つみれを入れよう!となった時に、
ひとみんは鶏ひき肉を手に取ったのですよね。

「からあげ、てんぷら、つみれ」は、
私の中では買うものだったので(あえて書くと恥ずかしい(/ω\))
おお!つみれを作るんだ!!と、ちょっとワクワク。

 

ちなみに手作りつくねはこんな感じ!!

 

これをスプーンで一口大に丸めて、
レモン鍋に投入!!!

 

そうそう!!
レモン鍋は、レモンの苦みが出るから、入れっぱなしにしない方がいいみたいです。
とはいえ、私たちはあまり気にならず、ぱくぱく食べてたから、
案外とその苦みも癖になる人も多いのかもしれません。

 

そして、出来たレモン鍋はこんな感じ!!!
美味しそうでしょう??

 

盛り付けも可愛い!!

 

そして、満面の笑み!!!

 

 

 

丁寧に暮らす…ということ

 

ひとみんの家に行って、感銘を受けたことがあります。

それは、端的に言えば、
自分にとって大切なものたちと、
丁寧に生活をしているんだなあ

ということ。

日々の暮らしを大切にしていることがよくわかる生活スタイルでした。

ひとみんの家は、モノが少ない。
なんなら、テレビもない。
自分の大切なもの、大好きなものだけを身の回りにおいてる(感じがする)

それはたとえば、
娘さんが作ってくれた花瓶やお皿だったり、
友人が作ってくれた手作りの家具(食器入れ)だったり、
お手製のマガジンラックだったり、
見た目が可愛くてお気に入りのストーブやかごだったり。

今回のことで言えば、つみれを手作りするとかもそうですね。

手をかける。
丁寧に作ってみる。
自分にとって大好きなものを使う。

それがとてもいいなあと思いました。

ひとみんの家は、築年数がけっこう経ってる古い家なんですけど、
とてもおしゃれで居心地のいいカフェのような雰囲気がありました。

ついつい、いらないものもたくさんおいている我が家を思い出して、
ああ、こんな風にシンプルに丁寧に暮らすのって素敵なんだなあと
改めて思ったことでした。

 

ひとみんがいれてくれたお茶。
カフェみたいな可愛さ。

 

手前のはちみつは、ひとみんが世界旅行をした時に
立ち寄ったあるご家庭でいただいたもの。

とても大切に使っていたのを、私たちにもふるまってくれました。

そういった心遣いが、とても嬉しく、あったかい。。。。

 

 

さて、翌日は、本格的に大崎上島をめぐります。

次回ブログもどうぞお楽しみに♪

 

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