大崎上島の温泉!!海とつながる絶景露天風呂!!!

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大好きな友達、ひとみんが住む島、大崎上島。

彼女が最初にオススメだよ~と案内してくれたのは、日帰り温泉でした♪

その名も、きのえ温泉 ホテル清風館(せいふうかん)

 

「移動が長くて疲れたでしょう?お風呂でさっぱりしたら?」
というひとみんの提案に思いっきりのっかって、
ひとみんの車で、清風館を目指します。

高台にあるので、どんどん車は登っていきます。

着きました!!!

※写真は、清風館さんのホームページからお借りしました。

 

ホテルは、明るく感じよかったです。

また、日帰り温泉の料金は、700円となかなかお安く、
シャンプーやリンス、化粧水やらいろいろあるから、手ぶらでも大丈夫!!

それもすごくよかったのですが、
もう、ここは、なんといっても、露天風呂がすごく素敵でした!!!

高台に建つホテル。
目の前には、瀬戸内海が広がっています。

当然、その露天風呂は、高いところから海を見下ろすことができます。

それはまるで、海とつながるよう…

※こちらも、清風館さんのホームページからお借りしています。

 

露天風呂にはいって、最初に、上の写真みたいな景色を見たとき、
「わああああああ!!!」
ってテンションがあがってしまって、
海に一番近い露天風呂の、石の壁のへりまで突進してしまいました。笑

夕方、それもちょっと曇り空のお天気だったので、
上記の写真より、もっと色がなくて、わびさびな感じでしたが、
それでも本当に美しくて、見飽きなくて。

私たちは、時々、夕方の風にあたって身体を冷やしながら、
割と長い時間、船がすうっと通って行くのを見送ったり、
刻一刻と夕闇を深めていく空と海を眺めたりしていました。

ひとみんが教えてくれたことには、
瀬戸内の島で温泉が湧くというのは珍しいのだそうです。

大崎上島だけって言ってたような気もします(うろ覚え!笑)

もしも、大崎上島に行くことがあれば、
ここ、清風館の温泉をおすすめします!!!

そして、もしももしも!!
清風館に泊まれるのなら、ぜひ、夕方だけでなく、朝とかにもお風呂に入って、
いろんな表情の絶景を楽しんでいただけたらなと思います。

 

 

そして、いきなり直面する離島あるある!!!

 

のんびりお風呂にはいったあと、
売店でお土産を物色したり、楽しく過ごしていた私たちですが、
ふいに、ひとみんがソワソワし始めました。

「どうしたの??」
と聞くと、
「あ、宅急便の時間がね…」という。

実は、食を大切にするひとみんのリクエストで、
東京からオーガニック野菜をひとみんの家に送る手配をしていました。
その受け取り時間がそろそろだったのです。

「2時間幅があるから、そんなちょうどに持ってこないんじゃない?」
と聞いたら、
「いや、それが、離島あるあるでね、
18時から20時と言ったら18時ちょうどに来るんだよ」
という。

「そうなの?マジで!!?それは大変!!!」
ということで、大慌てで、ひとみんの家に向かう。

それは、まるで、魔法が解けかけたシンデレラのよう。笑

サンタじゃん!っていうのは、置いといて。笑

このイラストのサンタくらい、すごい急いで帰ったんだけど、
ほんの数分、間に合わなかった…。

そしたら、なんと、不在証明書が!!!!!
きてる!!!!笑

ぎゃーー、本当にちょうどに来るんだーー!!!

「ああ、間に合わなかった…」
と、がっかりするひとみんだったけど、
ダメもとで配達員の方に連絡をとってみる。

そうしたら、ちょうど清風館に荷物を届けているところだからと、
帰りに寄ってもらえることになった。

通常はそうもいかないらしく(それも離島あるあるかな。笑)
この時は、運が良かったみたい。

先のブログで少しふれましたが、
大崎上島は、本土とつながる橋がないため、
荷物はフェリーに乗せなくては運ぶことができません。
だから、運送費というのは通常よりどうしてもかかってしまうし、
配達の人や引っ越し業者の人も、さっさと帰ってしまう!!笑

都会で長く暮らしていると、便利なことが普通だと思いがちだけど、
ところかわれば常識も変わるという、
ある意味、当たり前のことに気が付いた出来事でした。

 

無事、野菜も受け取れたので(めちゃ喜んでもらいました!)
それではみんなで、晩御飯を作ろうってことになりました。

 

長くなりそうなので、次に続きます。

次回は、瀬戸内らしく、レモン鍋の夕ご飯をレポします!!

お楽しみに♪

 

http://gokko.club/hiroshima3/

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